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RYUICHI

Author:RYUICHI
前職は某大手メーカ系SIerのSE。2008/8/20に退職し8/24フィラデルフィアに渡米。ペンシルバニア大Whartonスクールのサーティフィケイトコースを中退し2010年6月よりアリゾナ州立大学大学院、技術経営学部(MOT)に留学。2011年7月に就職によりミシガンに移動。
車載システムのエンジニアとして働いています。

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アウトプットしないことには。
人には適正とか才能とかいろいろあるけれど、ほんの一握りの人だけが自分を生かすすべを知り実行できているように思う。

なんの話かというと、持論では生まれつき頭のいい人、回転の早い人ってのはあまり居なくて、結局は人生の過程において、自分にあった脳の動かし方を努力して身に着けた人がいわゆる、要領がよかったり、頭いいネェって言われたりすることが多い。

試験前に徹夜して最大の成果を上げれる人、日ごろからキッチリノートを取り、試験前はそれを見直すことが一番と信念を持っている人、紙に書いて手を動かすことで英単語を覚える人、音楽を聴きながら勉強するとはかどると分かっている人、それらは全てその人の適正であり、学生のころいわゆる十八番(おはこ)を持っていた人も多いはずだ。

さて、自分はというと、どちらかというと要領の悪いほうだとは自覚している。そしてさらにたちの悪いことに余計なことを考えすぎる。どうやらシンプルにしたほうがうまくいくようだ。でも、36年たった今でも確たるオハコがないというのは自分の不安感を少なからず駆り立てる。でも少なくとも地道に積み上げることがひとつのキーらしい。近道はない。考えて、実行してみて、また忘れ、それでもなお繰り返して出力していくことで自分の武器となる。知識にせよ、スポーツにせよ、人生にせよ、それの繰り返し。

もうひとつキーになってるのがアウトプットの重要性。たとえば会議に参加して、分かった気になっても、じゃあ30秒で要約してみてというと、うーん。。となったり。うーむ、まさに自分を見ているよう。

結局、取り入れたものは出すことで、自分の実になる。脳科学者茂木健一郎氏も入出力のバランスを提唱していたように、入力したものは出力して初めて意味をなす。3年前英単語を必死に覚えてたころ、何度も何度も繰り返し繰り返し出力するタイプの学習サイトiKnowがなかったら真剣に大学院進学なんて叶わなかったはずだ。

さて、最近狂ったようにブログ更新してるが何かあったのか?のひとつの理由がこんなことからなのです。

ダラダラ生きているのは意味がない。考えていること整理しながら筋道だててちゃんと生きていこうと思ったわけで。

では。
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未分類 | 21:08:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
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