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RYUICHI

Author:RYUICHI
前職は某大手メーカ系SIerのSE。2008/8/20に退職し8/24フィラデルフィアに渡米。ペンシルバニア大Whartonスクールのサーティフィケイトコースを中退し2010年6月よりアリゾナ州立大学大学院、技術経営学部(MOT)に留学。2011年7月に就職によりミシガンに移動。
車載システムのエンジニアとして働いています。

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アメリカで就職
すっかり間をあけてしまったけど、まだしぶとくアメリカにいます。ミシガンで就職いたしました。そしてようやくようやく少し生活も落ち着いてきました。今はミシガン州デトロイト近郊に住んでおり、正式にビザも切り替え、SSN(ソーシャルセキュリティ番号)もとり、アメリカで収入を得られるようになりました。


そもそも、アリゾナ州立大学に入学して学業を開始したのが2010年の6月。そして就職活動を開始したのがその年の10月。まだ学校始まったばかりなのに。。なんて言うことは許されない。留学生にとって年末10・11月にロサンゼルスとボストンで開催される就職イベント(キャリアフォーラム)は大きなチャンスとなる。もともと学校は1年で終わらせる予定でいたから、両方とも迷わず参加した。

でもやはり留学直後の就職活動はなかなか難しかった。自分のストーリーを留学というイベントでどう描き直しそしてどう面接官に伝えるか。試行錯誤だったかも。今思えば絵空事ばかり語っていたかもしれない。

思った通り就職イベントは難航し、結果は散々だったけれども、幸運にも日本のベンチャー企業から内定を頂くことはできた。でも、人生を賭してまで渡米して夫婦で苦楽を共にしてきた終着点としてはどうもしっくりこず、引き続き日米両方で職探し。アメリカ人の友人経由でアメリカ企業にもアクセスしたし、学校の就職係も利用した。そして、たまたま自分が日本人院生会の代表をやっていたこともあり、そのつてで日本人向け就職斡旋サービスの担当の人と密に連絡をとりあえるようになり、何件か日系企業を紹介してもらった。そもそも大学内で就職活動している日本人院生はほとんどいなかったしもともとそこは、学部生主体のイベントが多かったけれども、院生でもいろいろ親身に相談にのってくれた。

そして、何回かの面接後インターンシップのお話を頂いたのが7月。スーツケースひとつでアリゾナからミシガンに、3年ぶりに実務ができる喜びに打ち震えながら(笑)渡航することになる。


続くw
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進路 | 15:37:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
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