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RYUICHI

Author:RYUICHI
前職は某大手メーカ系SIerのSE。2008/8/20に退職し8/24フィラデルフィアに渡米。ペンシルバニア大Whartonスクールのサーティフィケイトコースを中退し2010年6月よりアリゾナ州立大学大学院、技術経営学部(MOT)に留学。2011年7月に就職によりミシガンに移動。
車載システムのエンジニアとして働いています。

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アリゾナに来て1年
ご無沙汰しております。

近況はといえば、まだ卒論を書いてます。。本来ならば5月の中旬の卒業式までに論文を書き終わって、口頭諮問をパスしているはずだったけど、単位はとれたものの論文を6月一杯で終わらせることとなった。なので、既に人気のないキャンパスでもうあと1ヶ月とちょっと毎日論文に取り組む毎日なのです。

ところで先日25日はちょうどアリゾナに来て1年の記念日でした。

1年間はあっという間だったけど、短い時間の中でいろいろな事があった。

最初は何もわからなかった。新入生のオリエンテーション的なものくらいあるだろうと思っていたけれど夏休み期間中でそもそも誰もいない。秋学期が始まるころにはWebサイトでやっとみつけたオリエンテーションに行ってみたら学部生向けで対象外だったり。なので、どのような履修をすればいいのか、どうすれば単位がとれて、どうしたら卒業できるのか、全く手探りだったといっていい。そもそも初めに住むところを決めるのだって、生活がどういう風になるか全く想像できなかった。結果、砂漠のような土地に車なしで6ヶ月暮らすことになった。まあそれなりに快適に順応していたけれども、車なしでキャンパスに住んでいた大学院生はほとんどいなかったように思う。少なくともそういう人に会った事はなかった。

とにかく人と知り合うのに必死だったかも。

日本人学生とまずは繋がりをもち、他にもWebで見つけた集まりに飛び込んでいったり、とにかく何でもやった。それが自分の目標達成の近道になると信じていたから。そして実際そうだった。人間との繋がりが結局は情報をもたらし、生活が便利になったり、友達ができたり、それにより、学生として生き抜くことができたのかも知れない。

(続く)
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アリゾナ日記 | 14:03:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
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