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■プロフィール

RYUICHI

Author:RYUICHI
前職は某大手メーカ系SIerのSE。2008/8/20に退職し8/24フィラデルフィアに渡米。ペンシルバニア大Whartonスクールのサーティフィケイトコースを中退し2010年6月よりアリゾナ州立大学大学院、技術経営学部(MOT)に留学。2011年7月に就職によりミシガンに移動。
車載システムのエンジニアとして働いています。

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人生のハイライトはまだまだ?!
昨日35歳になった。

今年もどうやらやってきた、誕生日というやつ。笑

どんなに若く見られようと(アメリカでは大抵アジア人は若く見られる)、学生という身分であろうと、当然35歳という実年齢は変わらない。

何かやるのに歳は関係ないよとはよく言うけれども、やっぱり関係ある。何をやるかではなくて、どうやるかの部分において。年数生きてきたからには、それだけの責任が伴う。

35年の年月をどう生きてきたか?堂々と目を輝かせて語ることができるかな?苦しいことも楽しい事も、どれだけ努力して、どれだけ楽しんできたかと人に発表できるかな?

誕生日はひとつの節目。あらためて時間の貴重さを思う。
Twitter、ある方のつぶやき↓
周りの人が使ってくれた時間に見合う自分になれているか?もしくは自分が使った時間に見合う自分になれているか?
うーん、まだまだなのかもしれない。

最近Twitterを使うようになって、各界で若くして名を挙げている人たちがより身近に感じられるようになってきた。同じくらいの歳で、億を稼ぐビジネスをしている人もいれば、何万人という人を感動させる音楽を作る人もいれば、本を書く人もいるし、みんなが知っているほど有名になる人もいる。

環境は違えど、みんなに平等な時間の遣いかた次第ですごい差が生まれるんだなと思う。見習うべき事は多い。



ところでFacebookでは、誕生日になると皆が一斉に友人のところにおめでとうメッセージを書き込む習慣がある。

ありがたいことに僕も、アメリカ各地からと、それに加え、韓国、中国、インド、ポーランドなど、世界中の知人友人からメッセージをもらった。人によっては何百人、世界からおめでとうメッセージが次々と書き込まれる。Facebookをやっていて最も心が暖かくなる瞬間かもしれない。

3年前は日本以外に住んでいる友達はゼロだった。今、外国人の友達は数え切れないほどできた。

人生の3分の1(?)くらいの今、なんかまだまだハイライトはありそうだぞ。

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アリゾナ日記 | 16:07:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
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