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■プロフィール

RYUICHI

Author:RYUICHI
前職は某大手メーカ系SIerのSE。2008/8/20に退職し8/24フィラデルフィアに渡米。ペンシルバニア大Whartonスクールのサーティフィケイトコースを中退し2010年6月よりアリゾナ州立大学大学院、技術経営学部(MOT)に留学。2011年7月に就職によりミシガンに移動。
車載システムのエンジニアとして働いています。

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シアトルにて
先月家族旅行の際シアトルに立ち寄ったことは触れたけれども、シアトルに行ったのは実は、ちょっとおおげさだけれども渡米してからずっと会える事を夢見ていた人に会う為。

そもそもブログをスタートしたきっかけでもある妻のMBA留学。今まで何回も書いてきた通り、ダンナさんが留学を決意して、奥さんが帯同するという人は結構多い。MBAとはただの学生とは違って、社会人経験も必要とされ、ある程度キャリアを積んで、家庭も持っているという人が留学するという人も結構いるのである。ただし、逆(奥さんが留学を決意して夫が帯同する)は本当に少ない。マイノリティだからゆえに生まれる不安や情報の少なさといったら尋常ではなかった。そして、ネット上で後にも先にも恐らく一人といえる、立場が全く同じ人を見つけたのがお付き合いの始まり。

それ以降は、メールをやり取りしたり、電話で話したりしながらいろいろお世話になり、アドバイスをもらったりでなんとかくじけずにここまでやってこれました。そんな僕達夫婦のお手本ともいえる夫婦とお会いできたというわけ。なんだかまだ全然話し足りないことが沢山ある気がしましたが。次の機会が早くも待ちどうしい。

僕よりもはるかに文章の上手なTwitettaさんが僕らのことを書いてくれた記事が以下のリンクから。こんな形で生まれる人との繋がり。ネットをやってて、そして、実際に夫婦で留学を決めたのは絶対に正しかったと心から思える。ゴールはまだ先だけど。

ブログもこう長いこと書いていると、色んな人との出会いがある。オンラインだけでやりとりをさせて頂いている人もいれば、それがそのうちオフラインでもお会いさせて頂く人たちも居て、インターネットというものが無ければ、こういう人達と出会うこともなかったんだろうな、と思うと不思議な気持ちがします。って、一体なんだこの良くある感想は。と言うわけで、先月、ネットを通じてお会いしたご夫婦について書こうと思います。会...
つれてった妻たちと、ついてった夫たち。


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鼎泰豊(ディンタイフォン)の前にて、歴史的な会合(笑) なんとご馳走になってしまいました。ありがとうございました。。m(_ _)m 次回は私たちが招待する番ですよ!
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アリゾナ日記 | 13:50:36 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
RYUICHIさん

過日はわざわざシアトルまでお越しいただいてありがとうございました。

私の知る限りで唯一の同志(笑)とようやくお会いすることができて嬉しかったです。いや本当に時間が経つのが早くて驚きました。

以前、私達の渡米を指して「婦唱夫随」と言われたことがありましたが、私達やRYUICHIさんご夫妻みたいな形の留学がもっと増えても良いんじゃないかと思ってます。

またいつかお会いできる日を楽しみにしています。ラストセメスター頑張って下さいね。
2011-02-09 水 14:45:31 | URL | twitetta [編集]
コメントありがとうございます。
でも、twitetta さんがブログ内で書いてるように、別々で会うのもおもしろいでしょうね。居酒屋(日本)とかで飲みながら、朝まででも話せそうな気がします。あっ、お酒はあんまりでしたね笑
2011-02-10 木 18:01:23 | URL | RYUICHI [編集]
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