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RYUICHI

Author:RYUICHI
前職は某大手メーカ系SIerのSE。2008/8/20に退職し8/24フィラデルフィアに渡米。ペンシルバニア大Whartonスクールのサーティフィケイトコースを中退し2010年6月よりアリゾナ州立大学大学院、技術経営学部(MOT)に留学。2011年7月に就職によりミシガンに移動。
車載システムのエンジニアとして働いています。

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秋セメスター終了
期末試験やら最終プレゼンテーションやらが終わって、秋学期が全て終了。冬休みに突入した。

さて今学期、人生初の大学院の授業をとってみて、いろいろ思ったところを書いておこうと思う。

さらなる英語力向上の必要性
授業のほとんどは講義とディスカッション。英語ができないと話にならない。正確な英語は必要ない。間違っていても、伝わる英語をレスポンスよく相手に伝えることが重要。意見をいうこと。ためらっていては、どんどん機会を失う。

情報量の少なさ
ASU(アリゾナ州立大学)は近年ランキングに上るようになってきたものの、アイビーリーグやその他有名校と比べるとやはりどうしても見劣りするのは否めない。研究分野では有名な分野も多くPhDやポスドクに携わる日本人は結構いるだが、マスターやMBAを目指して留学するような日本人は恐らく今までもほとんどいなく、これからも何かを変えない限り増えないだろうと思う。MBAのフルタイムは日本人はゼロだそうだ。今年のあるランキングでは27位にランクインされたにも関わらず。。
結局、自分と同じようにマスターの学位をフルタイムで取りに来ている日本人留学生は結局ひとりもいないという状況がゆえに、自分がどういう授業をどれだけとれば卒業できるか。どの授業をとることによって、留学したきたことによる最大の利益を生かしてステップアップできるのか。そのような情報を得るのにとても苦労した。なので、結局わかってはいたものの、取り過ぎとも言える数の授業をとり、ワークロードが大変になっただけでなく、消化不良気味でもあった。

MOTとMBAの違い
共通事項は結構多い。MOTはよりテクノロジ業界にフォーカスをおいていて、実感をしたり、将来ためになるなと思わされたり。やはり自分のやりたかった学問はMOTだったんだと、判断は間違っていなかったという思い。ただ、簡単にはいかないけれども。


結局は、流れに流されてわけも分からずなんとか終了したといった感じ。せっかくの冬休み。それを完全に自分のものとし、次のセメスタにつなげなければ。
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MOT(技術経営) | 22:36:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
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