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■プロフィール

RYUICHI

Author:RYUICHI
前職は某大手メーカ系SIerのSE。2008/8/20に退職し8/24フィラデルフィアに渡米。ペンシルバニア大Whartonスクールのサーティフィケイトコースを中退し2010年6月よりアリゾナ州立大学大学院、技術経営学部(MOT)に留学。2011年7月に就職によりミシガンに移動。
車載システムのエンジニアとして働いています。

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映画「ソーシャルネットワーク」
公開されてからだいぶ経っていたのだけれども、先日ようやく観てきました。

この映画はSNSサイト「facebook」にまつわる映画。日本ではmixiやGREEの会員数が2000万人に対し、フェイスブックのユーザ数は世界で最近5億人を超えた。市場がほぼ日本国内に限られる(一部のアメリカ人はアカウントを持っているが)mixiの2000万人という数字もとてつもないと思うが、アメリカではフェイスブックはmixiよりもより人々の生活に浸透してると感じる。

誰かと初めて会う→まずはフェイスブックで繋がる→名前を覚える→親交が深まる という流れも実際多い。とりあえずフェイスブックで繋がっておけば、なんとなく「その場限り」の出会いにならない気がするのだ。アドレスや電話番号を交換するよりは、フェイスブックで検索したほうがよっぽどラクで手っ取り早いし。

さらに最近はフェイスブックを使ったビジネスもまさに日進月歩で生まれてきている。なにせ5億人のユーザがいるのだ。当然の流れだろう。企業価値は推定何兆円にものぼる。

という、フェイスブックというサイトは、ハーバード大学の学生の手によってほんの数年前に生まれた。なんとなくでしかその話を知らなかったので映画を観てその流れがわかった。

それにしてもとにかくおもしろかった。IT業界に長年いたせいか、インターネットの可能性はもちろんアイデアを具現化する実行力やスピード。人間関係とネットワーク社会。そしてお金。そんなテーマ達にいやでも惹きつけられた。ただ、主人公がめちゃくちゃ早口で結構英語が聞き取れなかったところも多かったのだが。。

興味がある方はぜひ。日本では年明け公開のようです。




PS.Facebookをやってる人、ぜひつながりましょう。ブログには面倒で載せてないアメリカの写真とか共有してます。笑
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アリゾナ日記 | 15:35:15 | トラックバック(0) | コメント(0)
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