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RYUICHI

Author:RYUICHI
前職は某大手メーカ系SIerのSE。2008/8/20に退職し8/24フィラデルフィアに渡米。ペンシルバニア大Whartonスクールのサーティフィケイトコースを中退し2010年6月よりアリゾナ州立大学大学院、技術経営学部(MOT)に留学。2011年7月に就職によりミシガンに移動。
車載システムのエンジニアとして働いています。

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判断をするのも大変だ
相変わらず授業は相当難しく、自分がついていっているのかはるか後方へ置き去りにされてるのかもよくわからない。

この前返ってきた中間テストが、周りをチラ見した限りではどうやら最低点らしいことを考慮すると、やっぱりついていってないのかも。泣

隣の奴が、どーだった?結構簡単だったよね?え?できなかった?なんで?事前に言ってた内容だったじゃん? とか言うとまじでコイツどうにかしてやろうかと、、いやそんなことは思わないけどやはりまずいことには変わりない。英語の壁とか言ってる時点でだめだから、アメリカ人の振りして、授業に入り込むようにはしてるんだけど。

さて、本日のManagerial Decision Makingの内容はというと


「意思決定プロセスのメソッドの選択」について

→Heuristics(経験則)に基づく基本メソッド

・Satisficing(自分が結果満足感を得られる)
・Screeing rules(要は仕分けルール)
・Elimination by aspects(要は消去法)
・Additive difference method(視点の追加)

 そしていくつかのデータテーブルをもとに、上記メソッドを適用しDecision(決定)を導く手法を学ぶ。例えば、何人かの生徒がいて、、点数のスコアがどのくらいで、、消去法で合格者を選ぶには、例えば、内申点に着目するのか、職歴で選ぶのか、客観的手法(Objective)により決定すると結果にブレはない。それが故にHeuristics(経験則)は時間、金の節約にもなる。

というような概略。

うーん、やはり日本語で書くと理解できる。 がそれじゃいかん。英語で説明されて、すっと腹に入るようじゃないとそれこそ時間がかかってしょうがない。今日なんて、あまりに言ってることが分からなくて目がチカチカしてきた。は?へ?みたいな。

ちなみにObjective linear modelってのも習ったが、これはまた後日。。

では。
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MOT(技術経営) | 23:57:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
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