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■プロフィール

RYUICHI

Author:RYUICHI
前職は某大手メーカ系SIerのSE。2008/8/20に退職し8/24フィラデルフィアに渡米。ペンシルバニア大Whartonスクールのサーティフィケイトコースを中退し2010年6月よりアリゾナ州立大学大学院、技術経営学部(MOT)に留学。2011年7月に就職によりミシガンに移動。
車載システムのエンジニアとして働いています。

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英語奮闘記 「それ何て言うの?」
久しぶりのこのシリーズ。

日常のほんのちょっとしたモノが英語でハテ何て言うんだっけ?ってことが当初結構あった。まあ今でもたまにあるのだけれども。。

たとえば、寝るとき。ベッド、ブランケット、ピロー、その辺は普通に通じる。でも、じゃあ掛布団が欲しいときは、、comforter(コンフォータ)と言うのである。実は最近になってようやくそれを知った。逆にフトン(futon)と言うとアメリカではフレームのあるソファやソファベッドみたいなのが出てくるのである。ためしにfutonでGoogle画像検索してみるとわかる。こんなん布団なんかじゃ絶対ない!って思うはず。

じゃあソファはというと、couch(カウチ)と言う事が多い。(sofaソファでも通じるけど)

言葉は海を越えると生まれ変わる。カタカナ英語の誤用は今に始まったことじゃないけれど、逆に日本語→英語になった言葉もやっぱり変化する。カラオケにアメリカ人を誘いたかったら、カラオケ!と言ってはいけない。カリオキ!と言わなければいけない。日本酒(さけ)はサキ。カメラのニコンはナイコン。発音に関しては挙げるときりがない。

話を戻すと、日用使われるもので、英語が出てこないものは結構ある。

最近映画の中で、システム手帳のことをfilofaxと言っていた。それって商品名かと思っていたら、一般名詞だった。たぶんsystem note book..とか言っても全く通じないことは間違いない。そう、大抵の場合、カタカナを英語として伝えようとするとほぼ通じないので注意が必要だ。

もうひとつ、こっちでペンって言うと大抵ボールペンが出てくる。日本語のイメージだと油性マジックとか出てきそうなのだが。

なんかまだまだありそうだ。またなんか思いついたら書きます~

では。
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英語奮闘記 | 01:51:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
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