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RYUICHI

Author:RYUICHI
前職は某大手メーカ系SIerのSE。2008/8/20に退職し8/24フィラデルフィアに渡米。ペンシルバニア大Whartonスクールのサーティフィケイトコースを中退し2010年6月よりアリゾナ州立大学大学院、技術経営学部(MOT)に留学。2011年7月に就職によりミシガンに移動。
車載システムのエンジニアとして働いています。

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アメリカ西部の旅
Day1
フェニックス空港でレンタカーをピックアップ。
6時間半のひとりドライブ。。ロサンゼルスにひた走り。ロサンゼルス空港にてはるばる日本からやってきた友人ふたりをピックアップした。
サンタモニカへ行ったりハリウッドサインを見に行ったりチャイニーズ・シアター前のスターの手型をみたり、、
初日は軽くロサンゼルスを味わった。

IMG_1799.jpg
ロスに向かう国道の途中で出あった、一面風車のありえない風景に息を飲む

IMG_1810.jpg
ハリウッドサイン

Day2
モーテルから一路ラスベガスへ。友人と交代で運転をしていったので思ったよりも早く楽にラスベガスに着いた。
泊まるホテルは映画「オーシャンズ11」で一躍有名となった噴水ショーのあるホテルベラッジオ。
男3人で泊まるホテルではないなと思いつつ、今回の旅で唯一のまとも(?)なホテル。
その日はちょうどアメリカの独立記念日。大勢の歓声の中あがる花火と、
それこそ鳥肌のたつような噴水と夜景のハーモニー。去年の花火はフィラデルフィアの
マンションの屋上で見た。来年はどこかと思っていたらラスベガスで見ることになるとは。。
来年のその日、はたしてどこで何をやっているのだろう?
夜は友人達のたっての希望で、アメリカのステーキを有名なステーキハウスに食べに行った。
観光地ということもあるのだろう。比較的ラフな格好でも問題なく入店できた。
ラスベガスのカジノの上のレストランで食べるステーキ。
それがこの旅で一番の豪華な食事となった。

IMG_1850.jpg
ラスベガスの夜は世界で一番楽しい場所のひとつなのかも知れない

IMG_1863.jpg
ベラッジオの噴水に独立記念日の花火。この場に入れる現実に感謝

Day3
昨日見逃したラスベガスのダウンタウンエリアに立ち寄り、グランドキャニオンへ向かう。
フーバーダムの渋滞を抜けるとあとはひたすら果てしない道がグランドキャニオンまで
続く。渋滞のせいもあり相当の時間を費やしたが、グランドキャニオンは
それに充分応えてくれるパノラマを目の前に見せてくれた。「アメリカで観たいもの」
のひとつがまた叶った。
グランドキャニオンに着いたのは既に4時半。景色が見えるうちにセドナに行く為に
1時間そこそこですぐにセドナに向かう決断をする。
2時間たらずで着き、まあほぼ暗くはなっていたが、ほんの少し、ほんの1ヶ月前堪能した
あのセドナの風景を友人達に見せることができた。
あとはセドナを通過しつつアリゾナ州をひたすら南下。食事休憩を経て我が家へ
一同を招き入れたのがすでに午前1時。この日だけで走行距離は東京-札幌間をゆうに超えた。

IMG_1894.jpg
感嘆することしか人間にできることはない。そう思わせる絶景。

Day4
3日間連れ添った車を返し、空路でサンフランシスコへ。3年前の記憶がよみがえる。
あの時はただただ映画のようなアメリカの世界に初めて飛び込んで、たった一人で夢中で歩きまわった
もんだなぁ。。英語も分からずに(苦笑)
夕方のアルカトラズツアーに参加し、フィッシャーマンズワーフからすぐの好立地の
ホステルへ。ヨーロッパ系の人が多く、まさに観光地サンフランシスコをあらわしている。
世界中からこの街を楽しみに来ているんだろうな。
ちなみに夜のサンフランシスコは長袖シャツにジャケットを羽織らないととても寒くて
いられない。今の時期、アリゾナは夜になるとようやく30度近くまで下がり外を出歩くことが
可能となる。なんなんだこの温度差は。アリゾナ州とカリフォルニア州は隣同士のはずなのに。。

IMG_1948.jpg
大好きな映画「ザ・ロック」のシーンがまざまざとよみがえる。。

Day5
前回あまり近くまで行かなかったゴールデンゲートブリッジのたもとまで行き、その後
市内をうろつく。世界一曲がりくねった道や、中華街。そして日本人街。
日本人街が一番閑散としていたのはまあしょうがないことか。
やっぱりパソコンを入れた重いバックパックを背負いながらサンフランシスコを歩くと
疲れは相当になってしまい、再びサンフランシスコ空港から、最終地ロサンゼルスまで
飛んで、再度レンタカーを借り、ホテルにたどり着いた時にはもうヘトヘトだった。
たぶん男3人の気兼ねない旅だからこそこんな学生みたいな旅が可能なんだろう。

IMG_1964.jpg
瀬戸大橋と姉妹橋なんだそう

IMG_1976.jpg
丘の上から望むアルカトラズ島とケーブルカー

Day6
ロスでまた車を借りたのは、テーマパークに行こうと決めてたから。でも、値段などを
考慮して、急遽、あちこちのテーマパークの目前まで行って雰囲気を味わおうと
いう事になった。まずは午前中に北上してシックスフラッグスを目指す。
着いた頃には空は晴れ上がり、絶好の遊園地日和。走るコースターに、あがる歓声。
夏休み中の学生たち。うーん、なんかみんな楽しそうだ。たぶん規模も相当でかいんだろう。
次に向かったのは言わずと知れたユニバーサルスタジオハリウッド。入り口がどうも
分かりにくく迷ったが、なんとかたどり着いた。ここは車を駐車場に入れて
中を少しみることに。
日本のUSJには行ってないから初めてのあの地球儀との対面。別にパークに入らなくても
充分楽しめた。
その後、地図をもとに、ビバリーヒルズのスターのお宅ツアーをレンタカーにて。
ハリウッドスターの豪邸は、高いツタの覆われた塀に覆われ建物も見えない。マイケル
ジャクソン、ブラッドピット、マドンナ、、「それらしい」場所には行ってみたが、
豪邸というか、高い塀ばかり。正直まったく何の感慨もわかなかった。
そのあしで、一日目には行かなかったロスのダウンタウンへ。
ついた頃にはもう夜に差し掛かり、アメリカ大都会特有の喧騒が始まった。
沢山のホームレス、たむろする黒人、汚くて臭い道路。実際ロスの夜の治安は
良くないそうで早々に退散した。
ただ、アリゾナの田舎に住む今、そんな雰囲気がフィラデルフィアにもすごくよく似てて
故郷に戻ってきたような懐かしい気持ちに少しなったというのが正直な気持ち。。

IMG_2019.jpg
本場の廻る地球儀(?)

Day7
あっという間の最終日。アリゾナの自宅にバスでその日のうちに帰る為にひと足先に友人達と
ホテルでお別れとなった。かなりの忙しい日程で案内することになってしまったが、彼らも充分
アメリカの西海岸と国立公園を満喫できたようでよかった。いや、案内なんておこがましいかも
知れない。そもそも膨大なスケールのアメリカ。まだまだ感じていない部分が沢山。彼らと
一緒に旅するなかで、自分もガイコクジン観光客のひとりだった。文化や土地のにおい。様々なものを吸収してまたほんの少しだけどアメリカのことを知れたように思う。たとえ今回で2度目に訪れた土地でさえも。それはとても貴重な経験だった。
ちなみに、ロスからフェニックス行きのバスはメキシコ系列の会社だった。客の9割以上はメキシコ人。車内アナウンスも車内で流される映画も全てスペイン語。これもアメリカの一面なのだろう。特にここアリゾナでは。。

そんなわけで、男3人の旅は終わった。日本からの友人と会いリフレッシュした今、さてアリゾナでまた頑張ってみるか。
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旅行 | 18:50:01 | トラックバック(0) | コメント(3)
コメント
ラスベガスに行ったんですね!!
私も1年前に行ったので、懐かしいです。
ちなみに私が泊まったのは、プラネットハリウッドです。
グランドキャニオンにも行きました。
日本では見られない風景を楽しむことができました。
懐かしくて、迷わずコメントしてしまいました。
2010-07-16 金 08:52:17 | URL | ねこやしき [編集]
Re: タイトルなし
ねこやしき さん>
コメントありがとうございます。いろいろあちこち海外に行ってるんですねぇ。カジノは勝ちましたか?笑
2010-07-17 土 16:33:09 | URL | RYUICHI [編集]
めっちゃ楽しそう!

アメリカ広大だね。
2010-09-25 土 13:03:46 | URL | ぴぐ [編集]
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