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RYUICHI

Author:RYUICHI
前職は某大手メーカ系SIerのSE。2008/8/20に退職し8/24フィラデルフィアに渡米。ペンシルバニア大Whartonスクールのサーティフィケイトコースを中退し2010年6月よりアリゾナ州立大学大学院、技術経営学部(MOT)に留学。2011年7月に就職によりミシガンに移動。
車載システムのエンジニアとして働いています。

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英語奮闘記 「単位はやっぱり難しい」
周知の事実であるが、アメリカは距離や長さや重さや温度…ほとんどの単位が日本と違う。世界と違うといってもいいかも知れない。

あのピッチャーは100マイルの球を投げられる。
あの女の子は体重が200ポンドもあるらしい。
今日はあたたかいな、70度もあるぞ。
ウチの部屋は狭いよ~500スクエアフィートしかないから。
64オンス入り紙パックのオレンジジュースを買った。

最初アメリカに来た当初はかなり苦労した。いや正直まだ慣れない単位も沢山ある。

我々外国人がどう対応すればよいか?変換式をなんとなく覚えておいて、頭の中で変換する手もなくはないが、1年半以上たった今でも、あまりに単位が多すぎて、とっさに変換するのはなかなかしんどくて非効率このうえない。iPhoneに変換アプリをいれてはいるものの、毎回使うわけにもいかない。

一番いいのは、だいたいの基準をイメージとして定着しておいて、そこから上下して類推することだと思う。

1マイルは歩ける距離。自分の身長は5フィート8インチ。16オンスのペットボトルはだいたい日本でいう500ml、、など。それでもボケーっとしていると、全然イメージが頭に構築できずに苦労することもしばしばある。

そして、ちょっと違う話になるかも知れないが、実はいまだに個人的に一番苦労しているのが、実は円とドルの変換なのである。日常使う単位、10ドル、100ドル、1000ドル(家賃とか)はまだいける。それ以上が無理。例えば、ふと目の前をレンジローバーのかっこいいのが通ったとしよう。心の中で、1千万円は超えるな、、と思っても、さてそこからが難儀。1千万円ってドルだといくらだ?なんてことになる。えーと、2桁さげて10万で、10万ていうと、100,000だから、one hundred thousand か。とようやく答えにいたることになる。

どうして日本語には万なんて単位が存在するのか。あまりにも万に慣れすぎていると、それこそいちいち変換すると、万がいつまでも頭にちらついて、3桁区切りの英語に対応できない。当然、会話にならない。。

たぶん、こっちでもし働いて、家や車などを考えるようになれば初めて、そういう単位がするっと出てくるようになるのかも知れない。かなり現実的ではないけど。

では。
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英語奮闘記 | 17:48:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
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