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RYUICHI

Author:RYUICHI
前職は某大手メーカ系SIerのSE。2008/8/20に退職し8/24フィラデルフィアに渡米。ペンシルバニア大Whartonスクールのサーティフィケイトコースを中退し2010年6月よりアリゾナ州立大学大学院、技術経営学部(MOT)に留学。2011年7月に就職によりミシガンに移動。
車載システムのエンジニアとして働いています。

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英語奮闘記 「句動詞を使うとイケてる?」
動詞+前置詞や動詞+副詞で決まった形で構成されるフレーズを句動詞と呼ぶ。(らしい)

前回書いたように、それ自体では意味が少し意味がわかりにくいものなどもある。だからゆえに、難しく感じ、それでいて、微妙なニュアンスを伝えられることもある。

例を挙げればきりがないが、例えば以下。
come over
stop by
stick around

ただのcomeじゃなくてcome overとすると、なんだか、例えば、、電話してて、「あ、じゃあ今からこっちへおいでよ!」なんてニュアンスの時にCome over!って言ったりする。stop byは、どこかのお店や家などにちょっと立ち寄るというニュアンスになる。"Okay, I'll stop by the cafe later.(分かった、後でそのカフェに立ち寄るよ)"

英語が生き生きとするというのはこういうことからとても感じる。ただ簡単な単語をくっつけただけなのに、英語って深いし、だからこそ難しいんだろう。

あとstick aroundはこっちに来るまでは無知がゆえに聞いたこともなかった。これは訳すると、「この辺にいる、このあたりをブラブラする」という意味だが、結構よく使われる。というのも、CNNとかでキャスターによってはCMに入る前に"Stick around."と口癖のように言う。つまり、「チャンネルはそのままで。」ってことだ。

繰り返しになるが、こういう句動詞を使う事により随分とこなれた英語の印象をうけるし、インフォーマルな用法に入る。だから、日常会話ではこういった結構簡単な単語の組み合わせが多い。こういう言葉を覚えていって、ある日どこかの会話で自然に口から出たときに、ほんのひとつ英語の引き出しが増えた気がするのである。

では。
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英語奮闘記 | 22:21:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
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