FC2ブログ
 
■プロフィール

RYUICHI

Author:RYUICHI
前職は某大手メーカ系SIerのSE。2008/8/20に退職し8/24フィラデルフィアに渡米。ペンシルバニア大Whartonスクールのサーティフィケイトコースを中退し2010年6月よりアリゾナ州立大学大学院、技術経営学部(MOT)に留学。2011年7月に就職によりミシガンに移動。
車載システムのエンジニアとして働いています。

■最近の記事
■Twitter

■最近のコメント
■カテゴリ
■月別アーカイブ
■リンク
■ブログ内検索

■RSSフィード
■ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
モチベーションとチーム行動
さて、WPWPも5回目。(本来ならば6回目なんだが、あろうことか先週は雪の為休講。。)

だいぶ慣れてきて発言も活発に、と言いたいところだが、やっぱり1週間に1コマ程度の授業ではなかなかアメリカの講義に食い込んでいくまでには至っておらず、あいかわらず授業を聞くのが精一杯。こんなんで本当に6月から大学院の授業をとるのだろうか?(人ごとみたいだが、もう授業登録してしまった。。)

今日のテーマはモチベーションとチーム行動。比較的分かり易い。

モチベーションが鼓舞されるのはどのような要因からくるのか?

チームを成功に導く行動とは?

これらを基軸に議論は進む。相変わらず、皆の意見を聞いているだけ。この時間がつらい。

その後、何人かで事前読み物の事例について話し合った。事例は北極の開拓ビジネスのチーム例。1週間で与えられたタスクをこなすのに、チームリーダーは3人の部下を率いてチームを指導する。ただ、そのうち一人の進捗があがらない。リーダーは彼を罵倒、叱責する。しかし他の者も、仕事の割り当て方法などの明確な指示がないまま不均等に作業は進み、結局数日遅れて作業は完了。彼は2度とチームに戻る事はなかった。

この失敗事例に対し、失敗因子とその原因、そして対策の3つを話し合って書き出していく。なんかこういうのは結構やりやすい。ざっくばらんなトークを通じて、超カタコト英語で一応自分の思っていることを伝えて、皆の賛同を得たり、それは違うんじゃない?ってなったり、ディスカッションに参加してる振りはなんとか保てたようだ。

そして、授業の最後、このコースのメインイベント、ディベートのチーム分けをした。クラスは10人。チームは4つ。3人×2、2人×2。正直、2人にはなりたくなかった。2人だと、パートナーとの意識あわせはしやすそうだが、いざディベートでは完全に一人で喋らせてしまうことになりかねない。頭に描いてた理想系は、3人チームの一人として、参加しつつ、主戦力は2人にまかせ、たまーにポイントを補足する、というずるい作戦だった。

そして運良く狙い通り3人チームに。そして、さらに幸運にも、2人のうち一人はインド人となった。実は彼は途中で入ってきた、俺以外の唯一の非アメリカ人。もちろん英語はペラペラだけど、非常に聞き取りにくい。これはアメリカ人も同じようで、ひそかに彼には仲間意識を抱いていた。そんな彼が一緒のチームに。アメリカ人2人とのチームより、これははるかに精神的にやりやすい。

悲惨なのは、チームの中唯一のアメリカ人となってしまった女性K。さぞ計算外だったに違いない。唯一の2人の外国人の面倒をみることになるとは。顔がずっと苦笑いだった。

まあ頑張ろう、そしてよろしく。

では。
スポンサーサイト


WPWP | 23:10:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。