この週末にかけて、CNNでもさかんに喚起するくらい大きなスノーストームが東海岸に来ている模様。40〜50センチの積雪とか言ってるし。さて街はどんなことになるだろうか?
最近、ただのサーティフィケイトのくせに、Whartonテニスクラブなるものに入会した。本来は院生の組織に属しているのだが、別にサーティフィケイトの生徒でも問題なく受け入れてくれた。
そして今日2回目の参戦。
ボコボコにされた。。
久しぶりのダブルス。少なくともそのうちの2人は明らかにレベルが上だった。WhartonMBAでただでさえエリートでインテリなくせしてなんでこんな上手いんだ??後で見たら、一人はUSTA4.5〜5だと。USTAとはアメリカのテニスのトーナメントとかの組織。ランキングは5が最高。相手が違ったらしい、どうやら。情けないほど全然歯が立たなかったっす。
でも真剣にゲームやったのは本当に久しぶり。しかも、テニスクラブは、年会費35ドルを払えば、毎週2回あるインドアのフリーコートに参加できる。インドアは1時間8ドルするのでこれはかなりお得。
彼らが卒業するまでのあと3ヶ月。せいぜい胸を借りてお手合わせを願いたいものだ。
では。
最近、ただのサーティフィケイトのくせに、Whartonテニスクラブなるものに入会した。本来は院生の組織に属しているのだが、別にサーティフィケイトの生徒でも問題なく受け入れてくれた。
そして今日2回目の参戦。
ボコボコにされた。。
久しぶりのダブルス。少なくともそのうちの2人は明らかにレベルが上だった。WhartonMBAでただでさえエリートでインテリなくせしてなんでこんな上手いんだ??後で見たら、一人はUSTA4.5〜5だと。USTAとはアメリカのテニスのトーナメントとかの組織。ランキングは5が最高。相手が違ったらしい、どうやら。情けないほど全然歯が立たなかったっす。
でも真剣にゲームやったのは本当に久しぶり。しかも、テニスクラブは、年会費35ドルを払えば、毎週2回あるインドアのフリーコートに参加できる。インドアは1時間8ドルするのでこれはかなりお得。
彼らが卒業するまでのあと3ヶ月。せいぜい胸を借りてお手合わせを願いたいものだ。
では。
今年に入って、らしくない暖かさが続いていたのが、最近めっきり寒く、マイナス10度近くまで下がることが多くなった。寒い・・でも去年1月に凍った川がまだ今年は凍っていないので今年は去年よりはましなのかも知れない。
最近になって、妻のMBA外活動にますます拍車がかかり、サルサをはじめ、サックスを吹き始めた。Whartonでの発表会で演奏するためらしい。昨日ついに、マンションにまで苦情が来た。夜吹いていたためだ。まあめげずに頑張ってる様子。
さて、とうとう2月に入ってしまったがインド旅行について。。
旅程は12/27〜1/12。Incredible Indiaと銘打たれたこの企画は妻の通うWhartonスクールの主催。総勢70名以上の大グループだ。ちなみにWhartonでは学校が休みになる期間大抵「Trek」と呼ばれる旅行がある。JapanTrekもそのひとつで(過去記事参照※妻の一時帰国)、韓国トレック、エジプトトレック、ペルートレック、イスラエル、、、南極まである。世界中から学生の集まるアメリカのビジネススクール。しかも皆卒業したら、世界のビジネス最前線で働く猛者ばかりなので、人生のうち旅行できるのはそれこそ引退するまでないのかも。だから皆、休みになると日本人を含め、世界中に旅発っていくのである。そんな経験はみんな先行投資の概念。卒業したら簡単にモトが取れるくらいの給料を貰うからこそできるのであろう。自分のような庶民生活が染み付いた人間にはなかなかなじみが薄かったが、良くも悪くも、それもありかと思えるようになってきた。人間、やれるときにやらないとチャンスはどんどん逃げていくから。
話がそれてしまったが、数回に分けてインド旅行について記しておこうと思う。また時間のある方はぜひ、映画スラムドッグミリオネアを観てみては?最近DVDで観たがなかなかいい映画なので。そしおそらくインドに行きたくなるに違いない。
デリー
フィラデルフィアから、ニューアーク空港へ移動しデリーへと飛んだ。暑いイメージのインドであってもデリーはさすがに北にあるため、夜は寒いくらい。着いてまず感じたのは、息苦しいほど空気が汚すぎる。のちに医者にまでかかることになる妻の喉にダメージを与えるほど。大げさではなく夜でも町全体が粉塵でかすんでいるのである。うわーっこれがインドか、、といきなり洗礼を受けた感じだった。
ここデリーではインド最大のモスク、ジャーマー・マスジッド、クトゥブ・ミーナール、ロータステンプル等にバスで乗りつけ観光。各寺院では、ほぼ毎回金属探知機+ボディチェックがなされ、テロに警戒する様子がそこかしこに感じられた。それはホテルでも同じで、バッグなどは必ず、空港と同じように探知機に通しチェックを通したものしか持ち入ることができない。最初はかなりこのやり方に戸惑った。
インドの寺院はほとんど世界遺産か!?と思うほど世界遺産だらけ。別に安売りしてるでもなく、どれも見事なたたずまいを見せ、そして趣深い。歴史と宗教と文化を同時に体感できる。
アグラ
2日目にして実はハイライトがここアグラにあった。言わずとしれたタージマハルである。世界で最も有名な建築物のひとつと言っても過言ではないだろう。バスでデリーから4時間半ほどかけてアグラに到着したころには既に期待感で胸は膨らむ。
実際に目にしたときには言葉を失った。形容する言葉が浮かばないほど、威風堂々とした佇まいを見せ、そして青い空に白い宮殿の映える事。インドに来てよかったなぁと感じた瞬間でもあった。ちなみに他の場所ではほとんど居なかった日本人がここタージマハルにはちょこちょこ見かけた。新婚旅行で来ているような人たちもいたな。
続く

ジャマー・マスジッドでは女性は、特別な袈裟みたいなのを着用する。




最近になって、妻のMBA外活動にますます拍車がかかり、サルサをはじめ、サックスを吹き始めた。Whartonでの発表会で演奏するためらしい。昨日ついに、マンションにまで苦情が来た。夜吹いていたためだ。まあめげずに頑張ってる様子。
さて、とうとう2月に入ってしまったがインド旅行について。。
旅程は12/27〜1/12。Incredible Indiaと銘打たれたこの企画は妻の通うWhartonスクールの主催。総勢70名以上の大グループだ。ちなみにWhartonでは学校が休みになる期間大抵「Trek」と呼ばれる旅行がある。JapanTrekもそのひとつで(過去記事参照※妻の一時帰国)、韓国トレック、エジプトトレック、ペルートレック、イスラエル、、、南極まである。世界中から学生の集まるアメリカのビジネススクール。しかも皆卒業したら、世界のビジネス最前線で働く猛者ばかりなので、人生のうち旅行できるのはそれこそ引退するまでないのかも。だから皆、休みになると日本人を含め、世界中に旅発っていくのである。そんな経験はみんな先行投資の概念。卒業したら簡単にモトが取れるくらいの給料を貰うからこそできるのであろう。自分のような庶民生活が染み付いた人間にはなかなかなじみが薄かったが、良くも悪くも、それもありかと思えるようになってきた。人間、やれるときにやらないとチャンスはどんどん逃げていくから。
話がそれてしまったが、数回に分けてインド旅行について記しておこうと思う。また時間のある方はぜひ、映画スラムドッグミリオネアを観てみては?最近DVDで観たがなかなかいい映画なので。そしおそらくインドに行きたくなるに違いない。
デリー
フィラデルフィアから、ニューアーク空港へ移動しデリーへと飛んだ。暑いイメージのインドであってもデリーはさすがに北にあるため、夜は寒いくらい。着いてまず感じたのは、息苦しいほど空気が汚すぎる。のちに医者にまでかかることになる妻の喉にダメージを与えるほど。大げさではなく夜でも町全体が粉塵でかすんでいるのである。うわーっこれがインドか、、といきなり洗礼を受けた感じだった。
ここデリーではインド最大のモスク、ジャーマー・マスジッド、クトゥブ・ミーナール、ロータステンプル等にバスで乗りつけ観光。各寺院では、ほぼ毎回金属探知機+ボディチェックがなされ、テロに警戒する様子がそこかしこに感じられた。それはホテルでも同じで、バッグなどは必ず、空港と同じように探知機に通しチェックを通したものしか持ち入ることができない。最初はかなりこのやり方に戸惑った。
インドの寺院はほとんど世界遺産か!?と思うほど世界遺産だらけ。別に安売りしてるでもなく、どれも見事なたたずまいを見せ、そして趣深い。歴史と宗教と文化を同時に体感できる。
アグラ
2日目にして実はハイライトがここアグラにあった。言わずとしれたタージマハルである。世界で最も有名な建築物のひとつと言っても過言ではないだろう。バスでデリーから4時間半ほどかけてアグラに到着したころには既に期待感で胸は膨らむ。
実際に目にしたときには言葉を失った。形容する言葉が浮かばないほど、威風堂々とした佇まいを見せ、そして青い空に白い宮殿の映える事。インドに来てよかったなぁと感じた瞬間でもあった。ちなみに他の場所ではほとんど居なかった日本人がここタージマハルにはちょこちょこ見かけた。新婚旅行で来ているような人たちもいたな。
続く

ジャマー・マスジッドでは女性は、特別な袈裟みたいなのを着用する。




既にWPWPに入って、3回目の授業がやってきた。
以前軽く触れた通り、WPWPとは妻の所属する世界に名だたるWhartonスクールの提供する社会人向けの夜間コース。生徒は、Whartonのように優秀な人ばかりというわけではなく、各ビジネス分野から面白い人材を選考しているような感じ。例えば俺とか。日本人のエンジニアなんておもしろそうじゃん?って思ったに違いない。専攻はBusiness Essential。今とっているコースはIntroduction to Management。
今日のテーマのひとつとしては、ストレスにさらされた際の個人の影響について。事前に心理テストみたいな課題をやって、ストレスにさらされた際のtolerance(耐性)を指標化して、それが組織のDecisionMakingにどう影響を与えるかとか、はたまた「7つの習慣」で有名なCoveyのTimeManagementMatrixを数値化して、議論してみたりだとか。。
やってることは確かに面白い。心理学的手法から、ビジネスのManagementというスケールにアジャストしていく過程は新鮮でもあるが、たまになんでそんな話になっているかが分からない時も。。そんな時はかなりつらい。なにせクラスは9人しかいないから、ひとりひとり意見を聞いていったりする。全員アメリカ人。なんやかんやで、皆いろいろ喋る中、言いたいこともろくにいえない日本人ひとり、ぽつん。性格や文化のせいではない。言語の壁がどーんと立ちはだかる。
しかも今日はストレスに関して3人ぺアで、Lifeバランスの円グラフ(Social,Family,Phisical,,など)をディスカッションした。自分はどの分野が足りていない。何をするべきか。皆働いているので、仕事が中心でフィジカルアクティビティが足りないので、具体的ビジョンとしては毎日ジムに通う。それがストレスManagementProductsのひとつだ、などと議論が進む中、俺一人、Familyでの時間を増やす為にGo out for dinnerを課すのはどうか、などと方向性が一人違ってたり。。まあなんとかなったかも知れないがなかなかつらかった。他の2人の10分の1も喋ってないし。。
ということで、最来週くらいから本クラス最大の山場、ディベートに向けて準備が始まるらしい。やれやれ、それまでに逃げ出さなければよいのだが。。
では。
以前軽く触れた通り、WPWPとは妻の所属する世界に名だたるWhartonスクールの提供する社会人向けの夜間コース。生徒は、Whartonのように優秀な人ばかりというわけではなく、各ビジネス分野から面白い人材を選考しているような感じ。例えば俺とか。日本人のエンジニアなんておもしろそうじゃん?って思ったに違いない。専攻はBusiness Essential。今とっているコースはIntroduction to Management。
今日のテーマのひとつとしては、ストレスにさらされた際の個人の影響について。事前に心理テストみたいな課題をやって、ストレスにさらされた際のtolerance(耐性)を指標化して、それが組織のDecisionMakingにどう影響を与えるかとか、はたまた「7つの習慣」で有名なCoveyのTimeManagementMatrixを数値化して、議論してみたりだとか。。
やってることは確かに面白い。心理学的手法から、ビジネスのManagementというスケールにアジャストしていく過程は新鮮でもあるが、たまになんでそんな話になっているかが分からない時も。。そんな時はかなりつらい。なにせクラスは9人しかいないから、ひとりひとり意見を聞いていったりする。全員アメリカ人。なんやかんやで、皆いろいろ喋る中、言いたいこともろくにいえない日本人ひとり、ぽつん。性格や文化のせいではない。言語の壁がどーんと立ちはだかる。
しかも今日はストレスに関して3人ぺアで、Lifeバランスの円グラフ(Social,Family,Phisical,,など)をディスカッションした。自分はどの分野が足りていない。何をするべきか。皆働いているので、仕事が中心でフィジカルアクティビティが足りないので、具体的ビジョンとしては毎日ジムに通う。それがストレスManagementProductsのひとつだ、などと議論が進む中、俺一人、Familyでの時間を増やす為にGo out for dinnerを課すのはどうか、などと方向性が一人違ってたり。。まあなんとかなったかも知れないがなかなかつらかった。他の2人の10分の1も喋ってないし。。
ということで、最来週くらいから本クラス最大の山場、ディベートに向けて準備が始まるらしい。やれやれ、それまでに逃げ出さなければよいのだが。。
では。
今、アリゾナ州フェニックス空港にて飛行機を待っている。
そもそもここに来たのは、アリゾナ州立大学のキャンパスビジットと、アドミッションに会うため。大学には受かったものの、春学期に受かった為、実は先週から授業は始まっている。インターナショナルの生徒は、VISAの申請をしなければいけない。また私の場合、Whartonサーティフィケイトの方を1学期だけとろうと思っているのでアリゾナの事務局に学期の開始を遅らせる交渉をする必要があった。
事前に電話をかけたものの、いかんせん言葉の壁もありどうも明快な答えは得られず、キャンパスビジットを兼ねて1泊2日で来ることにした。そんなわけで、昨夜朝4時に家を出て、眠い中フィラデルフィアから大学の最寄空港、フェニックスへと向かったわけである。
国内といえども、ペンシルバニア州とアリゾナ州は飛行機で(乗り換えだと)5〜6時間かかってしまう。しかもアリゾナの冬は温暖である。ほとんど外国なのである。
アリゾナ州立大学(ASU)は、メインキャンパスはフェニックスから少し離れたTempe(テンピ)に位置する。しかし、合格した学部はそこからさらに車で40分ほども離れた、Polytechnicキャンパスにある。一応事前に、空港からキャンパスへどういけばいいか、調べていたにはいた。しかし、いかんせん不慣れな初めてのフェニックス。全然土地勘がない。テンピまで行ったものの、さてここからポリテクに行く交通手段を聞いてみると、バス2本を乗り継ぎ、1時間45分もかかると。。
もうひとつの手段としてはキャンパスのシャトルバスがあったが、1時間に1本のうえ、初めて来て学生証ももちろんなく乗り場も良く分からず、結局市バスにのった。これが結局失敗で、乗り換えのバスが工事の影響だかで、全然来ず、全工程2時間以上もかかってしまった。
しかも、もう疲れてたので、夕食かわりに、ホテルの隣の場末風のピザやさんに入って、なんか大きさが良く分からずに適当にオーダーしてみるとドリンク付きで14ドルだと。フィラデルフィアだと、一人分の小さなピザでも場所によると10ドル近くするので、まあそんなもんかなぁと思ってたら、、出てきたのは軽く日本のLサイズはある普通にでかいピザ1枚。パーティーでも始まるのか?てゆーかこれで14ドルって安すぎる。なんだか、1年以上もアメリカに住んでるのに、ここアリゾナではなんか言葉も通じない不慣れな観光客みたいだな。。と苦笑いしつつそれでも半分くらい食べたピザはなかなかうまかった。
結局今回の訪問で、ポリテクキャンパスを充分に見る時間があまり取れず、しかも学部長が居なかった為、ちゃんと全ての問題が解決はできなかったが、まあ一応キャンパスの土地勘はだいぶ付き、モチベーションもあがった。早ければ5月にここに来ることになる。つくばのように学校が中心に整備された綺麗な場所で少なくとも1年間過ごすことになるのだろう。
フィラデルフィアの生活も残すところ数ヶ月になってしまった。すでに都となったわが街。買い物を間違えることもないし、交通手段の選択をミスることもない。
半袖のTシャツで歩く人も居るここフェニックスから、ダウンに手袋、帽子のフィラデルフィアに今帰ります。
そもそもここに来たのは、アリゾナ州立大学のキャンパスビジットと、アドミッションに会うため。大学には受かったものの、春学期に受かった為、実は先週から授業は始まっている。インターナショナルの生徒は、VISAの申請をしなければいけない。また私の場合、Whartonサーティフィケイトの方を1学期だけとろうと思っているのでアリゾナの事務局に学期の開始を遅らせる交渉をする必要があった。
事前に電話をかけたものの、いかんせん言葉の壁もありどうも明快な答えは得られず、キャンパスビジットを兼ねて1泊2日で来ることにした。そんなわけで、昨夜朝4時に家を出て、眠い中フィラデルフィアから大学の最寄空港、フェニックスへと向かったわけである。
国内といえども、ペンシルバニア州とアリゾナ州は飛行機で(乗り換えだと)5〜6時間かかってしまう。しかもアリゾナの冬は温暖である。ほとんど外国なのである。
アリゾナ州立大学(ASU)は、メインキャンパスはフェニックスから少し離れたTempe(テンピ)に位置する。しかし、合格した学部はそこからさらに車で40分ほども離れた、Polytechnicキャンパスにある。一応事前に、空港からキャンパスへどういけばいいか、調べていたにはいた。しかし、いかんせん不慣れな初めてのフェニックス。全然土地勘がない。テンピまで行ったものの、さてここからポリテクに行く交通手段を聞いてみると、バス2本を乗り継ぎ、1時間45分もかかると。。
もうひとつの手段としてはキャンパスのシャトルバスがあったが、1時間に1本のうえ、初めて来て学生証ももちろんなく乗り場も良く分からず、結局市バスにのった。これが結局失敗で、乗り換えのバスが工事の影響だかで、全然来ず、全工程2時間以上もかかってしまった。
しかも、もう疲れてたので、夕食かわりに、ホテルの隣の場末風のピザやさんに入って、なんか大きさが良く分からずに適当にオーダーしてみるとドリンク付きで14ドルだと。フィラデルフィアだと、一人分の小さなピザでも場所によると10ドル近くするので、まあそんなもんかなぁと思ってたら、、出てきたのは軽く日本のLサイズはある普通にでかいピザ1枚。パーティーでも始まるのか?てゆーかこれで14ドルって安すぎる。なんだか、1年以上もアメリカに住んでるのに、ここアリゾナではなんか言葉も通じない不慣れな観光客みたいだな。。と苦笑いしつつそれでも半分くらい食べたピザはなかなかうまかった。
結局今回の訪問で、ポリテクキャンパスを充分に見る時間があまり取れず、しかも学部長が居なかった為、ちゃんと全ての問題が解決はできなかったが、まあ一応キャンパスの土地勘はだいぶ付き、モチベーションもあがった。早ければ5月にここに来ることになる。つくばのように学校が中心に整備された綺麗な場所で少なくとも1年間過ごすことになるのだろう。
フィラデルフィアの生活も残すところ数ヶ月になってしまった。すでに都となったわが街。買い物を間違えることもないし、交通手段の選択をミスることもない。
半袖のTシャツで歩く人も居るここフェニックスから、ダウンに手袋、帽子のフィラデルフィアに今帰ります。
何の為にアメリカに来たか?
まぁ妻の海外MBA留学の支えとなるべく、、といった理由もあるが、もちろん大きな目標は海外でキャリアを積むということ。何か自分の将来に役に立つこと、勉強なり、資格なり、あわよくば妻と同じく、大学院進学を目論んでいた。
そしてこのたび、ようやく受かりました。
Whartonスクールの提供するビジネスサーティフィケイトコースと、アリゾナ州立大学の大学院(マネージメントテクノロジ)のふたつ。予定より半年以上も遅れ、一番入りたかったペンシルバニア大学の大学院ではないけれども、渡米前は全然英語がダメだったくせに、まぁなんとかなってよかったかなと。。
思い返せば、そもそも英語のサイトを読んで、試験も受けて、書類を揃えて、出願、、なんてことがまず夢物語だった。全てが???だった。1年以上もあがいていればなんとかなるもんだ。
というわけで、近々このサイトの名前も変えるとしよう。そう、ようやく、私は留学の為にアメリカに来たって言いたいから。
実はサーティフィケイトの方は既に先週から始まっていて、今日2回目の授業が終わったばかり。
英語学校以外の学校はこれが始めて。しかも内容は基礎的とはいえ、やったこともないビジネスマネジメント。なかなかキツイ。今日もなんとか無事にしのげたって感じ。いやちょっとやばかったか。
そもそも、クラス9人いて、アメリカ人8人、日本人ポツンとひとり。状況は最悪。みんなバンバンなんかしら質問したりしてる中、うなずくことしか出来ない自分を情けなく思ったりもする。ただ、異質なりのアドバンテージがあるので、先生もそこをうまくネタに話をふってくれたりするとありがたい。
「アジアのリサーチでは、○○という結果があるみたいだけど、RYUICHIはどう思う?」なんて聞かれれば、まぁゴニョゴニョ、ヘタクソな英語でなんとか答えてみたり。。そんな繰り返し。
具体的な内容については、またおいおい書いていくとしよう。
では。
まぁ妻の海外MBA留学の支えとなるべく、、といった理由もあるが、もちろん大きな目標は海外でキャリアを積むということ。何か自分の将来に役に立つこと、勉強なり、資格なり、あわよくば妻と同じく、大学院進学を目論んでいた。
そしてこのたび、ようやく受かりました。
Whartonスクールの提供するビジネスサーティフィケイトコースと、アリゾナ州立大学の大学院(マネージメントテクノロジ)のふたつ。予定より半年以上も遅れ、一番入りたかったペンシルバニア大学の大学院ではないけれども、渡米前は全然英語がダメだったくせに、まぁなんとかなってよかったかなと。。
思い返せば、そもそも英語のサイトを読んで、試験も受けて、書類を揃えて、出願、、なんてことがまず夢物語だった。全てが???だった。1年以上もあがいていればなんとかなるもんだ。
というわけで、近々このサイトの名前も変えるとしよう。そう、ようやく、私は留学の為にアメリカに来たって言いたいから。
実はサーティフィケイトの方は既に先週から始まっていて、今日2回目の授業が終わったばかり。
英語学校以外の学校はこれが始めて。しかも内容は基礎的とはいえ、やったこともないビジネスマネジメント。なかなかキツイ。今日もなんとか無事にしのげたって感じ。いやちょっとやばかったか。
そもそも、クラス9人いて、アメリカ人8人、日本人ポツンとひとり。状況は最悪。みんなバンバンなんかしら質問したりしてる中、うなずくことしか出来ない自分を情けなく思ったりもする。ただ、異質なりのアドバンテージがあるので、先生もそこをうまくネタに話をふってくれたりするとありがたい。
「アジアのリサーチでは、○○という結果があるみたいだけど、RYUICHIはどう思う?」なんて聞かれれば、まぁゴニョゴニョ、ヘタクソな英語でなんとか答えてみたり。。そんな繰り返し。
具体的な内容については、またおいおい書いていくとしよう。
では。




