エムビーエィ?

エムビーエーって何?から始まった、夫婦二人三脚のアメリカ挑戦記

マンションの隣に市のフリーライブラリがある為、最近は
ここでDVDを借りて観るのが何よりの息抜きになっている。

最近観たのはこれ↓ 『The Ruins』 ホラー映画。。
ruins.jpg







たまにはB級ホラーでも観るかと思って何気なく借りて
みたが、意外と面白かったです。
男女4人がメキシコに旅行中、知り合った友人に連れられ
ある遺跡に行ったところ、とんでもないことになるという、、、
怖いというよりも、痛い。グロい。そして絶望感。

Web見てみると、本の方が面白いというコメントがあったの
で、後日本も借りてしまいました。今読み中。残念ながら
読む早さは尋常じゃなく遅いですが。

日本でDVD化されてるかどうかは分かりませんが、もし
下らないB級映画好きの方は観てみてもいいかも知れま
せん(笑)

※ちなみにスティーブンキングの選んだ2008年の映画Top10
に入っているそうな(!?)
ちょっとご連絡。妻が無事に香港に到着しました。

某投資銀行でのインターンが始まります。まずは1週間香港で
その後東京で2ヶ月。

ちなみに香港と東部時間の時差はちょうど12時間。非常に分かりやすい。



では。
何をしてるかっていうと、相変わらずテスト漬けの日々。

3、4月にGREの数学やってたときは又違った刺激を脳に送ることができて心地よかったものの
最近はまたTOEFL漬けの生活に戻ってきました。

しかし、この期に及んでなんと今日TOEICを受けました。TOEFLじゃありません。TOEIC。(しつこい)

なんでかというと、一応秋から始まる、Whartonスクールが提供する、社会人向けのサーティフィケイトプログラムの応募資格にTOEFLと並んでTOEICも入っているから。実はひそかに先月も受けました。

一般によく言われるのは、TOEFLに比べたらTOEICは簡単だということ。
実際受けてみると、確かに簡単だし、時間も2時間とあっという間に終わる。(TOEFLは4時間)
でも、TOEICはやはり問題数も多いし、結構トリッキーな問題も多く、結構疲れるのは変わらない
けれども。

でも先月受けた時は、目標の900点にはまだ全然及ばないものの、今までの自己べストを200点
近く軽くジャンプしてて、やはりTOEFLの勉強効果ってスゴイと感じました。

てなわけで、まあ息抜きもかねて(テストが息抜きってのも病んでますが、、)、近郊のセントジョセフ大学に受けに行って来ました。

というわけで、TOEICを受けよう、もしくは受けている方、本気で点数を上げようと思ったら
TOEFLの勉強をすれば、超えれなかった壁が普通に1,2枚は超えることができますよ。
こちらに来てから、語学学習や言語交流の場によく出かけているせいか
日本語が話せたり、もしくは、ヨーロッパ系言語を数ヶ国語話せたり、、
といった人が知り合いの中でとても多い。

文化的、地理的背景が多々ある中、比較してしまうのはあまりにも
乱暴ではあるけれども、少なくともこちらでは外国語を話すあるいは
理解するということは別に大したことじゃない感がある。

もちろん上手い下手はあるけれども、上手い人は本当に見事に言語を
使い分ける。よくそんな瞬時にスイッチが切り替わるもんだと思う。
私の場合残念ながら、「英日切り替えスイッチ」はまだ頭の中に構築中で、
いまだにherとhisを間違え、toだかforだかofだかわからなくて、指し示す
モノがめちゃくちゃになったりすることもしばしば。

なんとなく人間には、もともと言語学習に対するある種の資質のようなものが
誰でも備わっていて、オトナになると退化する人とそうでない人といる
ように思えてならない。でも退化してると思ってても、頭の中のどこかに
先ほどのスイッチが隠れてて、うまいこと切り替えできるように油をさして
やれれば、少しはつかえずに喋れるようになるのかも知れない。

幸い周りにはそうした資質を持った方達が沢山いる環境に恵まれている。
前述したように、そもそもアメリカは言語修得に対する壁をあまり感じさせなく
するところでもある。

あと3ヶ月で1年。もうちょっとちゃんと喋れるようにならないと。。
今日、アメリカはMemorialDay(5月最終月曜日の祝日)でした。
※WikiよりMemorialDay=戦没将兵追悼記念日

一般的に今日から夏が始まり、9月初めのLaborDayまでが夏みたいです。

確かに、各学校は今月中旬にかけ一斉に卒業式を行い、町中が

なんとなくお祝いムードでした。

気候もすっかり夏模様となり、夜になると、通りに面したレストランがこぞって

外にテーブルを並べ、明るいうちからビールやワインと共にディナーを楽しんでいる

というなんとも羨ましい光景が町中の通りで見られます。

(ちなみにこちらでは、サマータイムのせいか夜8時でもまだ普通に明るい。)


日本では海の日がいわゆる夏休みの始まりといった雰囲気でしょうか?

日本を良く知る友人にそんな話をしたところ、日本は遅すぎると。ほとんど

夏が終わってるじゃん。確かにごもっとも。

ウチの会社は夏休みの取得期限が10/20でした。既に秋深し。。。

梅雨があるせいか、日本の本物の夏って随分短い気がします。長い残暑

に最近は誤魔化されてる様な気がしますが、太陽がギラギラしてて、海へ

行ったり、山へ行ったり真っ黒に日焼けしたり、ってのは非常にわずかな

間に一遍に過ぎ去ってしまうようなイメージがあります。


人生初のアメリカ(フィリー)での夏。なんだかとっても暑くなるという噂も

ちらほら聞きますがアメリカで夏バテにならないように気をつけないと。

では。